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防災士推奨 おすすめ防災ラジオ

こんにちは、ゆう(@epicment8)です

災害が起こったとき大事なのは正確に情報を得ることですよね

スマホやテレビなどでも情報を得ることはできますが

災害時には停電やインターネット回線がダウンして

スマホやテレビが使えなくなる事があります 

そんな時に役に立つのが 「防災ラジオ」 です

防災ラジオは多機能のものやシンプルで安価な物など様々ありますが

今回は多機能な防災ラジオを購入したので紹介したいと思います。

防災士推奨の「多機能防災ラジオ」

外観

同梱物
  • マイクロUSBケーブル
  • オーディオケーブル

本体サイズは202×90×80mmで
本体重量は 520g です

防水加工だから外でも安心して使える

IPX3相当の防水加工が施されているのでちょっとした雨ぐらいなら問題なく使えそうですね。

MEMO
IPX3: 傾斜60°の範囲の散水に対して保護されている

カラ―バリエーション

5色(オレンジ、ブルー、ブラック、レッド、グリーン)のカラーバリエーションから選ぶことができます。

今回はブラックを選びました。

機能面

AM/FMラジオ

AM/FMラジオは(AM:76~108、FM:522~1620)に調節可能できます。
自動調節機能がついているので選曲ボタンを長押しする事で自動でチャンネルを合わす事ができます。
アンテナもついているので電波の悪いところでも調節可能です

「ワイドFM」にも対応

AMが入りにくいエリアでもAMをFMの周波数(90.1~95MHz)で聞くことができるワイドFMに対応しています

MEMO
ワイドFM(FM 補完放送)とは、AM 放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、新たにFM 放送用として使用可能とした周波数(90.0~94.9MHz)を加えたFM 放送用の周波数(76.1~94.9MHz)によりAM 放送の放送番組を放送するものです。
参考 ワイドFM総務省

わかりやすいデジタル表示

電池残量や周波数、音量などの情報が全てデジタル表示になっています

特に周波数の設定はボタンで操作しデジタルで確認できるので分かりやすいです

スピーカ出力やスマホ充電も可能

側面には、スマホなどの音声をスピーカから流す時に使用するAUX端子

本体を充電するためのマイクロUSBポート

スマホを充電するためのUSBポートがついています

反対の側面にはLEDライトがついています
ライトのオンオフは上部にあるボタンで行います

電池容量

本体の電池容量は4000mAとなっており、ラジオだけなら約20時間使用することができます

  • ラジオ(中音量) 18~20時間
  • 音楽プレイヤー(中音量)  30~35時間
  • LEDライト    18~20時間

スマホ充電に対応

電池容量が4000mAもあるのでiPhone SE (第2世代)なら2回、 iPhone12 Pro Maxなら1回充電することができます。

  • iPhone SE(第2世代) 1,821mAh
  • iPhone12 mini 2,227mAh
  • iPhone12 2,815mAh
  • iPhone12 Pro 2,815mAh
  • iPhone12 Pro Max 3,687mAh

ソーラー充電、手回し充電にも対応

本体の充電はソーラー充電、手回し充電、USB充電に対応しています。
USB充電なら約6~7時間かかります

1分間手回し充電を行うと、LEDライトで15~20分間、ラジオは5~10分間、スマホ通話3~5分間使えるのでとても便利です

本体は バッテリー 乾電池 どちらでも使うことができます

レビュー動画


 

一つ持っておくと安心な防災ラジオ

ここまで多機能でなくても「防災ラジオ」は一つ持っておけば、もしもの時に安心なのでオススメですよ!

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