ゼロから分かる引越し術

【例文有】仲介手数料はメールで交渉しよう!メールを送るだけで半額になったよ!!

  • 高すぎる仲介手数料をできるだけ下げたい
  • 交渉はメールでしたい

こんな悩みを解決できる方法を紹介します。

この記事で紹介する『仲介手数料をメールで交渉する具体的2ステップ』

実施すれば初心者の方でも仲介手数料を半額にする事ができますよ!

なぜなら、紹介する方法は実際に私が仲介手数料を半額にすることができたからです!

それでは、その手順をわかりやすく紹介しますね。

ムネ
ムネ

仲介手数料が家賃1ヶ月分から0.5ヶ月分になったよ!

仲介手数料をメールで交渉する具体的2ステップ

STEP1:仲介手数料が賃料の何ヶ月分か確認しよう

  • 仲介手数料が賃料×0.55以上なら下げれます

賃貸契約の見積書を確認して、家賃の何ヶ月分か確認しましょう。

もし、仲介手数料が賃料×0.55以上なら仲介手数料を下げれる事ができます!

ムネ
ムネ

仲介手数料が賃料×0.55以下の場合は仲介手数料を交渉するのは難しそうですね。

仲介手数料の上限は「1ヶ月の賃貸料x0.55」

  • 仲介手数料の上限額は「1ヶ月の賃貸料x0.55」

実は、仲介手数料は国土交通省が上限額を定めています。

仲介手数料の上限額は同意が無い場合は「1ヶ月の賃貸料x0.55」となっています。

ムネ
ムネ

詳しく知りたい方は下記の国土交通省のサイトを読んでみてください。

昭和45年建設省告示第1552号(pdf形式)

STEP2:メールで交渉してみよう!(例文有)

早速メールで交渉していきましょう!

メールで交渉することでやりとりが記録として残るのでオススメです

ムネ
ムネ

自分は対面で交渉なんて無理なんで、もちろんメールでしました!

以下の文章は実際に仲介業者に送った内容です!

メール本文(コピペ送信でOK)

手数料関してですが、
建設省告示第1552号には、借りる人の同意が無い限りは「1ヶ月の賃貸料x0.55」までという上限があったと思います。
この点について、私は同意していないので、
仲介手数料の見積り金額を「1ヶ月の賃貸料x0.55」に修正していただけませんか?

上記の文章はこちらのサイトを参考にさせてもらいました

注意

参考サイトでは消費税の関係で0.54になっていますが、現在は0.55になります。

できなかった時の対処法

仲介手数料以外にも初期費用を抑える事ができる部分があるので見直してみましょう!

火災保険を見直す

火災保険は必ず加入する必要がありますが、仲介業者が選んだ火災保険に加入する必要はありません。

私は火災保険を見直す事で年間9,000円近くも初期費用を少なくする事ができました。

ムネ
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加入しているのは自分に合ったプランが選べるミニケア賃貸保険ですよ

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注意

仲介業者が選んだ火災保険は相場より割高になっているケースが多く、保証内容もイマイチな場合が多いです。

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住みたい部屋のURLを送って無料なるか確認しよう

  • 仲介手数料は交渉しなくても無料にできる場合があります

下記で紹介しているサイトで住みたい部屋のURLを送って、仲介手数料が無料になるか確認してみましょう!

ムネ
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URLを送るだけでいいので簡単です!

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引越し費用を見直す

【解説】引越費用を安くするコツ

まとめ

自分の場合は交渉メールを送ったのですが、10日間返信がこなかったので催促メールを送ったらすぐに返信きましたよ!

見積書の仲介手数料が「1ヶ月の賃貸料x0.55」になってました

交渉は丁寧に気持ちよく

交渉できる所はできるだけして、初期費用を少しでも押さえれたらいいですよね!
あくまでお願いする立場なので、丁寧に礼儀正しく交渉しましょうね!

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